2011年12月1日 山谷労働者に温かな支援物資を届けよう

山谷労働者に温かな支援物資を届けよう
荒川、堅川などの河川敷の野宿者のテントが強制撤去されています。
   命を守り、凍死者を防ぐ「年末助け合い運動」にご協力下さい。

                                                                                   
受      付     け     期      間

   物資 12月5日(月)到着分~12月14日(水)到着分まで

       送付先:〒101‐0061東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F
           「たんぽぽ舎」支援物資担当宛 (tel 03‐3238‐9035)

   現金 12月1日(木)から12月14日(水)まで受け付けます。

* 現金カンパは郵便振込みでお願いします。
  口座番号:00180-1-403856 加入者名:たんぽぽ舎
                [山谷支援カンパ]と明記して下さい。


◎ 都労連交流会の仲間から始まった支援活動に「たんぽぽ舎」も加わり、今回で30回目になります。今年も皆様方の心温まるご協力をお願いします。
◎ 「3.11大震災」後、家族を亡くし仕事を失った人々は未だに復興の希望を見出せず、地域社会の崩壊も始まっています。
  又、欧州各国の財政危機は世界的な不況をもたらし、貧困と差別の拡大は益々激しくなっており、国の財政が破綻する事態すら引き起こしています。
◎ 雇用状況の悪化は日々仕事を探さなければならない労働者にとっては極めて深刻  
  な影響をもたらしていますが、国、行政機関の対応は居住テントを撤去するなど
  生存権すら奪う対応を行ってきています。
◎ たんぽぽ舎は職を失った多くの人々が福島原発を始め、全国の原発の下請け労働者として被曝労働に借り出される懸念がある事態に際し、例年以上の支援行動を呼びかけるしだいです。山谷労働者福祉会館では年末緊急支援として「共同炊事」が実施されますが、衣類、毛布、お米などの物資が大量に必要になります。1枚の毛布で一人の命が守られます。皆様の支援をお待ちしております。


送ってほしいもの 
 特に必要なもの[毛布 防寒着 お米 現金]
必要なもの
[米券 調味料 インスタントコーヒー お茶 粉末ミルク 野菜(要事前連絡)]
[作業着 下着 ズボン 靴下 軍手 靴]
[テント 寝袋 タオル 石鹸 洗剤 歯ブラシ かばん テレホンカード]
* 以下のものは需要がありませんので送って頂かないようお願いします。
  〈背広 ワイシャツ 子供用、女性用衣類 どてら かいまき 食器〉
  【たんぽぽ舎から支援スタッフ募集のお願い】
    12月5日から14日までたんぽぽ舎に送られてくる支援物資の整理をお手伝いして下さるスタッフ、物資運搬車両の提供、ドライバーを募集しています。
      連絡先:たんぽぽ舎 TEL 03‐3238‐9035(午後13時~20時) 
          Fax 03‐3238‐0797 メールnonukes@tanpoposya.net



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