たんぽぽ舎パンフNo.67 地球温暖化問題の本質 (小出裕章著)

67 地球温暖化問題の本質

「原子力発電所」を正しく呼ぶと「海暖め装置」


2007年6月 京都大学原子炉実験所 小出裕章 28ページ 400円
 

目次
 

1.「炭酸ガス増加」と「温暖化」どちらが先か1
  • はじめに
  • 温暖化の現状
2.「原発推進」の言い分2
  • 『CO2増加⇒温暖化』
    『原発はCO2を出さない』
  • 温暖化の実態
  • 言い分の変化
    『原発はCO2を出さない』から⇒『発電過程で』に
  • 採鉱・濃縮・加工など原発全過程では?
3.ごみ(放射性廃物)の問題4
  • 人形峠でのウラン採鉱、とん挫と後始末
  • 低レベル放射性廃物の保管
  • 高レベル放射性廃物(死の灰)の処分
  • 「深地層処分」で安全管理できるか
4.原発は地震に耐えられるか10
  • 『方丈記』の警告
  • 世界の地震、履歴
  • 地震のエネルギー
  • 耐震工学専門家の言い分
  • 誰も責任を持てない放射能(死の灰)の管理
5.『原子力発電』ではなく『海暖め装置』18
  • 原子炉の排熱(温排水)
  • 原発の排水データ改ざん
6.ねずみ算式に増えるエネルギー消費20
  • 日本のエネルギー消費の推移
  • 太陽の入射エネルギーとの関係
  • 自然のバランスを壊している
  • 人工衛星から見た不夜城の日本
  • 世界的に森林破壊をしている日本
質疑応答24


トップページ » パンフレット » たんぽぽ舎パンフNo.67 地球温暖化問題の本質 (小出裕章著)