ブックレット「こういうこと。終わらない福島原発事故」広瀬隆+たんぽぽ舎

こういうこと。終わらない福島原発事故 こういうこと。
終わらない福島原発事故

著者 広瀬隆+たんぽぽ舎
(A5判 124頁)

2011年7月1日 初版発行
発行所 株式会社金曜日

定価 1,050円 (税込み)
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目次

まえがき はじめに
北村 肇
(『週刊金曜日』発行人)
p.3

第1章 福島原発事故で起こっていること
 東京・豊島公会堂での講演会より

福島の子どもたちを守りたい
事故は現在進行中
大変な放射能が漏れ出ている
配管が破損している
津波の前に地震で壊れた
なぜ情報を隠すのか
「チェルノブイリの1割」報道
全原発も「安全停止」不能
津波は「想定外」だったのか
デタラメ発表と受け売り報道
断層の上野の原発群
世界が地震活動期に入っている
半径700キロの汚染範囲
生存可能性6%の恐怖
再臨界、再爆発の可能性
格納容器は持ちこたえられるか
放射能封じ込めはできない
放射線量のごまかし
体内被曝が癌細胞をつくる
消された良心的学者のあとに
3月13日には「レベル7」になっていた
海の汚染がはじまった
「水俣」の轍を踏むな
深刻な子どもの被曝
特に危険な3号機
染色体損傷で数年後に甲状腺癌発症
妊婦から胎児へ赤ちゃんへ
蓄積し続ける放射能
子どもたちよ!「逃げろ」「避難しろ」
戦慄の発症予測数値
関東にも広がる放射線
濃縮していく生物サイクル
基準緩和のマジック
回遊する汚染海流
子どもはもう育てられないのか
放射能も停電もない社会はつくれる

広瀬 隆 p.9

第2章 食卓にしのびよる放射能
 放射能測定にもとづく報告
鈴木千津子/山崎久隆
(たんぽぽ舎)
p.101

第3章 子どもたちを守りたい
 福島のお母さんたちに聞く
成澤宗男
(『週刊金曜日』編集部)
p.115

 



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