2011年 5月15日(日) 【講演会】福島第一原発事故で起きたこと、わかったこと、これからのこと

「東京電力の電力危機キャンペーンには踊らされない」5/15(日)の講演会のご案内

 東電は、福島原発事故後すぐに計画停電の発表や節電を求め、自助努力するより
先に電力供給制限を行った。そして、「夏の電力が足りなくなる」キャンペーンを
また始めた。過去の原発停止による、「電力危機」も同じようなキャンペーンで
人々に節電を求め、咽喉もとを過ぎれば、原発による余った夜間電力の消費先を
オール電化等のキャンペーンで家庭の需要をのばしてきた。

しかし東電が有している発電設備をみると原発を中心にした電力供給体制に
偏っているために起ることである。他の発電設備をフルに活用し他社購入を
増やして、夏場の数日、僅かな時間の最大電力に対する対策を実施れば、
電気は不足しない。
もしも、停電等を起こすようであれば、もはや東電は電力会社の資格はない。

このたび"ホントに環境にやさしい電気とは?"と言う、環境に多大な負荷を
もたらす原発の電気ではなく、私たちも環境にやさしい電気を選ぶための
パンフレットを市民エネルギー研究所やたんぽぽ舎の協力で竹財団発行から
発行しました。
お知り合いに手渡して一緒に考えてください。無料です。
5月15日(日)の集会で配布します。



福島第一原発事故が発生してから2ヵ月、収束の見通しがまったく立たない
状態が続いています。
国の原子力政策の基本方針を決める原子力委員会は事故の検証結果を
待たずに今後の重要課題の整理しはじめました。
しかし本当にそれでよいのでしょうか?

福島第一原発でいったい何が起こったのか、どういうことがわかったのか、
この原発事故をふまえ、ひとつひとつ検証していくことが大事です。
講演者からの報告をもとに、事故の検証とこれからのことについて
一緒に考えていきたいと思います。

【開催日】2011年5月15日(日曜日)
【時 間】13:30 - 16:30(開場13:00)
【会 場】明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー地下1階1001教室
 ■所在地:東京都千代田区千代田区神田駿河台1-1
 ■交 通:
 JR中央・総武線、丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩3分
 千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩5分
 都営新宿線、都営三田線、半蔵門線「神保町駅」徒歩8分

【講 師】
 豊田直巳さん(フォトジャーナリスト・JVJA)
 小泉好延さん(市民エネルギー研究所)
 安藤多恵子さん(市民エネルギー研究所)
 矢部忠夫さん(柏崎原発現地)
 相沢一正さん(東海第二原発現地)

【参加費】一般=500円
 (主催共催団体会員・学生=無料)
【定 員】250名

【主 催】
財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org/index.php
市民エネルギー研究所 http://priee.org/
現代史研究会
たんぽぽ舎

■財団法人大竹財団イベント情報ページ
http://www.ohdake-foundation.org/index.php?option=com_flexicontent&view=items&id=167:event-20110515

■チラシ(PDFファイル)
http://www.ohdake-foundation.org/index.php/component/flexicontent/download/47/167/21



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