東海地震の震源域で運転している中部電力・浜岡原発の停止を!

浜岡原発地震が危惧されます。
東海地震の震源域に建つ浜岡原発は福島第一原発の事故後も運転を続けています。
東海地方で震度6強の地震も起きており、予断を許さない状況です。
津波が来れば、福島第一原発と同じように非常用ディーゼル発電機は使用不能に
なると予想されます。

浜岡原発震災を防ぐために、今こそみんなで声を上げましょう。
電話は、中部電力本社も行政その他も電話が殺到していて非常に
かかりにくい状況です。まずはFAXを!お願いします。

静岡県庁:危機管理局・原子力安全対策室
 (電話)054-221-2088 (FAX)054-221-3685

◎ 御前崎市:原子力対策課
 (電話)0537-85-1134 (FAX)0537-85-1137

  牧野原市 防災室
 (電話・FAX)0548-23-0056

  掛川市
 (電話)0537-21-1111 (FAX)0537-21-1166

  菊川市 総務企画部安全課
 (電話)0537-35-0923 (FAX)0537-35-2117

◎中部電力浜岡原子力発電所
 (電話)0537-86-3481 (FAX)0537-85-3033

◎中部電力名古屋本店
 (電話)052-951-8211(代)  (FAX)052-957-1352(広報課)

原子力安全保安院   HPから「お問合せ」にリンクしてください。



【情報】
牧野原市は、14日、中部電力に対して、現地の状況や浜岡原子力発電所の対応について説明を求めました。
以下、牧野原市のHPからです。

中風電力からは地震後の巨大な津波に対して、「浜岡原子力発電所の場合は、全面に幅60-80メートル、高さ10-15mの砂丘があるので、津波が砂丘を超えることはない。想定を超える規模の地震についても、耐震安全性は確保されている」との認識が示されました。

また、原子炉冷却のための非常用ディーゼル発電機が使用不能になったことをふまえ、「防水構造の扉に問題がないか点検するとともに、島田、盤田両営業所にある発電舎1台を浜岡原子力発電所に移すとの応急対策を実施した。また、速やかに海水系ポンプ、非常用ディーゼル発電機の動作確認などを行う」と対応の説明がありました。

市長は、「原子力発電所の安全性が保てなかったことで大きな衝撃を受けている。市民からも同様の声が届いており、周辺自治体の協力、新たな避難方法や避難経路を検討する必要が或る。」との考えを明らかにしました。
また、「原子力発電所を一時止めて検証する位の覚悟を示してほしい」と、地震や津波に対する安全の再認識と対策の徹底、強化を求めました。

このような現地の認識もあり、今こそ危険な原発を停止させる機会です。
国民の声で、これ以上の原発震災を何としても、食い止めましょう。

以上

 


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