サクラと環境・原発 調査・報告集(第12集) 2015年


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調査・報告集(第12集) 2015年
サクラと環境・原発


編集 たんぽぽ舎 サクラ調査ネットワーク
発行 2015年9月
目次
はじめに
各地からの調査報告
九州地方
四国地方
中部地方
北陸地方
関東地方
東北地方
異常花率の推移
空間放射線量の推移
サクラ調査要綱(2015年度)
2015年度サクラ調査票
2004~2015年の調査結果表

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(本文より抜粋)

はじめに

たんぽぽ舎サクラ調査は,原発による環境汚染が生態系に及ぼす影響を監視することを目的とし,2004年に始まりました。12回目となった今年は,36本(都道府県別では,鹿児島6,宮崎4,愛媛1,岐阜8,富山1,神奈川2,東京3,埼玉5,福島3,宮城3)のソメイヨシノを調査しました。いずれも3回目以上の調査となる木で,10回目の調査となった木も8本ありました。本報告集には,各地からの調査結果,報告文,写真,異常花率の推移,放射線量の推移,1回目からのデータの一覧表を掲載しました。

国内では一昨年9月から今年8月まで,全原発が停止していました。今回の調査結果では,鹿児島,宮崎,愛媛,岐阜,神奈川,東京,福島,宮城で,昨年より異常花率が減少した木が多かったのですが,8月に川内原発が再稼働したことにより,今後この影響がどのように出てくるか,引き続き監視する必要があります。今後ともたんぽぽ舎へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

(サクラ調査データ集計担当 山田昌郎,2015年9月記)

 

 



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