2012年 5月19日 学習会「知恵を出し合って子供を守ろう!」

低線量被ばくの時代を生き抜く
知恵を出し合って子供を守ろう!

講師 竹野内真理さん

日時 2012年5月19日(土) 10時開場、10時30分開会
会場 スペースたんぽぽ(千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4階)
企画担当:冨塚元夫

◇講師紹介:
 翻訳家、被曝問題ジャーナリスト
 「低線量被曝者の会(Society of Hibakusya(SoH))共同代表

 (SoHホームページより ─ 1998年に劣化ウランによって先天性異常がイラクの赤ちゃんの間で増えている問題で初めて放射能の内部被曝の問題を知る。また1999年には、米国科学者から原発における「電源喪失事故」のシミュレーションの話を聞き、その晩発性被害者の数に驚いて以来、原発と地震の問題に取り組んでいる。

 「人間と環境への低レベル放射能の脅威」と「低線量内部被曝の脅威」を広島被爆医師の肥田舜太郎氏と共訳。新刊書に長崎大学戸田清教授と共訳の「原発閉鎖が子供を救う」、肥田舜太郎著「内部被曝」?解説執筆 など


◇企画担当者より:
 今回のテーマは、原発の話、内部被曝の話、ストロンチーム90と乳歯の話、子供たちの健康被害の話、今後母親たちが何をしたらよいか、日本だけでは解決できないのではないか、などなど、講師と参加者の対話にも時間を取ります。



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