2012年 5月20日 映画&トーク【鎌仲ひとみ監督 最新作『内部被ばくを生き抜く』上映会】

 

映画&トーク【鎌仲ひとみ監督 最新作『内部被ばくを生き抜く』上映会】


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( WEB DICEより )
・・・これまで『ヒバクシャ?世界の終わりに?』『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチと羽音と地球の回転』の3部作で放射能の危険性、そしてエネルギーと環境の未来を訴え続けてきた鎌仲監督は、よりわかりやすく原発事故後の内部被曝の問題について知ることができる作品を目指し、311以降初となるこのドキュメンタリーを完成させた。

被爆医師で現在『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』が上映中の肥田舜太郎氏、医師・作家でチェルノブイリやイラクでの被曝患者の治療に尽力してきた鎌田實氏、チェルノブイリの臨床医であるスモルニコワ・バレンチナ氏、福島の現場で動き発信する医師・児玉龍彦氏の4人の医師に、内部被曝について全ての人が向きあわなければいけない状況となった現在、どう生き抜くべきかを聞いている。・・・
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開催 5月20日(日)

★上映の30分前から開場します。

 上映1:14時から
 (上映のみ[約80分])

 上映2:18時から
 (上映のあと鎌仲監督のミニトークあり
  上映後、鎌仲監督からお話(30分)、そのあと会場の皆さんと対話(30分)

 入場料:1300円

 会場:スペースたんぽぽ


●「内部被ばくを生き抜く」公式サイトより予告編


●「ニュースの深層(2012/03/16)」に出演された鎌仲ひとみ監督のお話
鎌仲ひとみ「内部ひばくを生き抜く」(1)(15分)
鎌仲ひとみ「内部ひばくを生き抜く」(2)(15分)


UPLINK HP http://www.uplink.co.jp/factory/log/004405.php より)

まもりたい!未来のために
4人の医師が語る経験・広島-チェルノブイリ-イラク-福島

【未知なる危機に備えて・・・鎌仲ひとみ監督からのメッセージ】

2011年3月に起きた東日本大震災によって原発が4つも爆発してしまった、その後の世界に私たちは生きている。大量の放射性物質が放出され、広範囲に拡散したことは解っているが、ではどれだけ出たのか実は正確な情報がない。放射性物質は環境に溶け込み、生態系に入り込んだ。呼吸や汚染された水・食品を通じて引き起こされる内部被ばくは、この時代に生きる私たち全員の問題となった。

これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は実はいない。ただできることはありとあらゆる情報と可能性を吟味して、「命」を守る努力をするということだ。放射能は様々な局面で「命」の脅威となりえる。私たちは生き抜かねばならない、そのためのささやかな助けになればとこの作品を作った。

 

 



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