◆伊方原発が危ない!西日本からの緊急アピール

東南海・南海地震で伊方原発がフクシマになる前に立ち上がろう

 伊方原発の再稼働に反対する
 中国・四国・九州緊急合同集会及び愛媛県へ申し入れ

 日時 :2012年4月15日(日) 13時30分?17時
 場所 :愛媛県美術館講堂 松山市堀之内 電話 089-932-0010
 交流会:松山ユースホステル(要事前申し込み)
     交流会の申し込みは大野まで(080-5662-6207)
 宿泊 :松山ユースホステル他(3200円朝食付きで20人可能)
     松山市道後姫塚乙22-3  電話 089-933-6366

 ゲスト:藤田祐幸氏
 申し入れ:翌日16日の10時から県庁へ申し入れの予定

 連絡先:080-5662-6207(大野)090-1348-0373(小坂)
 ※内容の変更などもあり得ますが、4月15日(日)松山に集まりましょう



 5月5日には北海道電力泊原発3号機が定期検査に入るため、5月6日以後全ての原発が停止状態になります。政府は「このまま全ての原発が停止すれば夏の電力需要をカバーできない」という理由でしゃにむに大飯原発3、4号機か伊方原発3号機の再稼働を目論んでいます。しかし、大飯3、4号機の再稼働に対して京都府知事と滋賀県知事は難色を示していて、「両知事の理解がなければ再稼働は無理」と枝野経産大臣も30日の記者会見で認めています。そうなれば最初の再稼働は周辺自治体で誰も反対していない伊方3号機しかありません。

しかし、伊方は日本で唯一の内海に面した原発で、これから起こると言われている東海・東南海・南海地震により震度6以上の巨大地震に見舞われる可能性が大きいのです。それに日本で一番大きな活断層の中央構造線のすぐそばに建っています。その上伊方原発は日本で一番耐震設計のお粗末な原発です。

日本で一番危険な原発をコンピューターシュミレーションの1次ストレステストだけで再稼働させるなど私たち周辺住民は決して許すことは出来ません。原子力安全委員会の班目委員長も「1次ストレステストだけでは安全性は不十分」と指摘しています。それに何よりも福島原発事故の原因も解明されていないのに再稼働などあり得ない話です。

 そんな私たちのような新たな周辺住民の不安の声を愛媛県知事に直接届けて、近隣の県民や知事や市長の再稼働に反対する声をいかにして出すかなどの議論を行う初めての中国・四国・九州の市民による合同集会を開催するものです。ぜひご参加願います。伊方原発再稼働は決して他人事ではありません(文責小坂)


★☆★呼びかけ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
☆ たんぽぽ舎ボランティアグループでは4月15日(日)?16日(月)と、
☆ 4月23日(月)?24日(火)の2回にわたって、伊方原発反対への応援行動を
☆ 組もうとしています。
☆ 参加できる方、協力できる方、ご連絡ください。(柳田、玉中)
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