2012年 4月10日 長期化する低線量被ばくにどう向き合うか

福島をはじめ東日本の子供たちを放射能から守ろう!
長期化する低線量被ばくにどう向き合うか
?チェルノブイリの経験を活かす?

日時 2012年4月10日(火) 18:45から(18:30開場)
場所 スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階)
講師 吉沢弘志さん(埼玉大学講師、市民ネットワーク千葉県政策調査室スタッフ)
参加費 800円(学生400円)
企画担当 冨塚元夫


吉沢さんは1990年から2005年にかけて、チェルノブイリ原発事故の被災児童の救援を行うNGOを主催してきました。救援活動の内容:

  1. 医薬品、医療器材の寄付(大きい物では、新生児用の保育器、血液検査機など)
  2. 食品の放射能検査(空間線量計、食品の放射能測定器の寄贈と運用
  3. 移住のためのプロジェクト援助(汚染のない地域での住宅建設)
  4. 乳幼児の為の非汚染・有機食材のベビーフード提供(有機農業のうちの開発と運営、工場の建設と運営)
  5. 保養里親運動、アップルペクチン提供

こうした活動は現在のフクシマの実情にも教訓となるものと思われます。



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